2007年09月
2007年09月29日
10月度 カウンセラー養成講座 開催日程
第10期 カウンセラー養成講座 体験講座
10月22日(月) [朝]10:00〜、[昼]1:30〜、[夜]7:00〜
10月27日(土) [昼]1:30〜
※ いずれか都合のよい日時を選んでいただけます。
※ 受講時間は約2時間です。
※ 受講料は1,000円(教材費・税込み)
カウンセラーによるワンポイント・アドバイス付き!
簡単な心理テストで今の自分の状態を知ることができます。
まずは気軽に楽しむ感覚で体験してみてください。
予約は随時受け付け中!
10月度 一回完結有料講座
☆上手な聴き方…アクティブ・リスニング
10月1日(月) [朝]10:00〜、[昼]1:30〜、[夜]7:00〜
10月6日(土) [昼]1:30〜
10月29日(月) [朝]10:00〜、[昼]1:30〜、[夜]7:00〜☆絵を描いて知る深層心理…投影法
10月8日(月) [朝]10:00〜、[昼]1:30〜、[夜]7:00〜
10月13日(土) [昼]1:30〜※ どちらか一方のみ受講できます。
※ 都合のよい日時を選んでいただけます。
※ 受講時間は約2時間です。
※ 受講料は3,000円(教材費・税込み)
カウンセラー養成講座について詳しくは・・・
http://tkn-fuse.com/seminar.html
2007年09月24日
秋のワークショップ

先日、15日より 4日間 奈良県橿原市において、恒例の「エレンワークショップ」が開催されました。
前半2日間は、ホロトロピックワークでした。
ブレスワークによって、無意識の中の自分を吐き出すというものですが、今までに経験したことのないワークで、良い勉強になりました。
このワークに関しましては、HPのワークショップのところをご覧ください。
後半の2日間はエサレンマッサージの講習でした。
エサレンマッサージは、受けるほうも確かに気持ちよく、日ごろの緊張もほぐれ、眠ってしまうほどの気持ちよさですが、マッサージをする側になっても、また それは素晴らしい感覚があります。
本校では、ライセンスを持ったスタッフが数名いますが、また、時間があれば受けにいきたいな。なんて思っています。
また、本校では ボディカウンセリングとして、エサレンマッサージのセミナーも行われています。
エサレンマッサージは、こちらで言う 「あんま」「マッサージ」などとは全く違い、
テーブル(マッサージベッド)で繰り広げられる施術は まさにダンスそのものです。
エレンのデモンストレーションを見ては 感激しておりました。
すっかり嵌ってしまったようです。
できたら 皆さんも一度、受けられてみたらいかがでしょうか?
なんでも体験してみないと わかりません。(笑
きっと、嵌ってしまうと思います。
さて、ワークも無事に終了しました。
布施校では9月より 専科コースも始まり、いっそう充実した内容にしたいと日々頑張っています。
次は、来年のエサレン研修かな?^^;
エレンをはじめ、アシストとして同行してくださった バショウさん
所長をはじめ 本校のスタッフ。
そして なによりも参加された生徒さんをはじめ、遠方からもいらした方々、
皆さんのパワーがあってのワークの成功だったと思っています。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひ、来年もがんばりたいです。
来年は、ぜひ 布施校からも生徒さんが参加されますように。(^^)
HP、ご覧くださいね。
ではでは。
2007年09月03日
つくつくぼうし
一時の猛暑が少し和らいで、朝晩めっきり秋めいてきました。
落日の時間も早まり、本格的な秋がすぐそこまで近づいているようです。
“シャンシャンシャンジージー・・・”というクマゼミの鳴き声も消えて、とても静かな朝だな、なんて考えていてふと気づいたことがあります。
そういえば、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえない?!
たしか、7月後半〜8月中頃にかけてクマゼミが鳴き、クマゼミとバトンタッチするようにツクツクボウシが鳴いて秋が近いことを告げていたように思う。
ところが今年はツクツクボウシの鳴き声を全く聞いた覚えがない。
クマゼミの鳴き声にかき消されて聞こえなかっただけだろうか?
ちょうど今ぐらいの時期に、近くの木々で“ツクツクボーシツクツクボーシツクツク・・・”と鳴いていたはず。
どうしちゃったんだろう?
先日あるテレビで「大量発生」をテーマにした番組が放送されていました。
その番組で「大阪でクマゼミが大量発生」というのがあり、なんでもヒートアイランド現象により平均気温が上昇し、それに伴って湿気が低下して土が乾燥して固くなったのが原因だとか。
セミは木の枝に産み落とされた卵から幼虫がかえり、木を降りて地中にもぐって成長します。
ところが土が固くなってしまうとアブラゼミなどクマゼミ以外のセミは地中にもぐることができずに死んでしまうのだそうです。
クマゼミは少々土が固くなっても地中にもぐることができるのだとか。
ツクツクボウシも地中にもぐれなかったのかな?
最近の地球は自然破壊や温暖化など、いろんな要因で傷ついています。
スイスの氷河はどんどん溶け出し、洪水となって街を飲み込みながら海へと流出している。
北極では凍って当然だった海域が凍らないため、北極グマが食料を捕獲するのに困難な状況になっている。
日本近海では水温が上昇したことにより、魚介類の生息がどんどん北上し漁業に大きな損害が出ている。
・・・などなど。
こうして見ると、困っているのは人間だけじゃなくて、自然の生き物たちも困った状況に陥っていることがうかがえます。
大量発生したクマゼミたち。
わたしたち人間は「朝からうるさいなー」程度にしか思っていませんが、このクマゼミの鳴き声はもしかすると、「たいへんな問題がすぐ近くに来てるよ」というメッセージなのかも。
今では、世界各地でいろんな研究機関や団体が温暖化について協議しています。
自然破壊を食い止めつつ、わたしたちの生活にできるだけ影響を与えない方法。
大きな発想の転換をして『第三の選択肢』が求められているように思われます。
わたしたち一人ひとりも、今できること協力できることを少しずつ取り組んでいかなければいけない時期が来たのかも知れませんね。
だって、この地球が壊れたら、わたしたち人間も生きていけませんから。
Fujii



