2007年11月

2007年11月26日

一石三鳥

北川です。

数年前からヨガが世界的に流行っていますよね。アメリカのセレブな奥様方の間で流行ったらしく内外の芸能人の方も結構いるみたいですし、なんとインドでも今流行ってるとか!

ということで私も今年から始めました。

ところがこれが、気持ちよくて。

ちゃんとやると結構きついですが終わった後はとても体が軽いんです。

毎日快便です。

夜、寝る前にやるとここち良い脱力感で寝つきも良く快眠です。もう、朝起きるときと寝る前にやらないとなんか気持ち悪いくらいです。知り合いはヨガで8kg減量しました。

やはり皆さん、ダイエットであるとか綺麗な身体作りが目的ですよね。

でも、背骨を矯正し、いろいろな身体の不調が改善されますし、呼吸法によって、リラックス感が得られ、心身ともにストレスが解消されます。

25歳を過ぎるとあまり激しい運動は逆に身体によくないようです。

カウンセリングの中でも、自律訓練法というのがあって、ヨガとかなり共通する部分は多いです。

家にこもって色々悩みこんでいる人、とりあえずヨガをやってみては?

同じ悩みこんでいる時間で、体調がよくなり、リラックスができれば一石三鳥です。

 

 



2007年11月23日

my箸

  

  スタッフ北川です。

  すっかりご無沙汰になっておりました。

  やっと最近時間ができるようになりました。(言い訳です)

  私は最近、my箸を携帯するようになりました。

  前々から持とう持とうと思ってはいたものの、なんか面倒くさくて

  なかなか実行できていませんでした。

  近頃はエコロジーに関するテレビ番組が本当に多くなりました。

  毎日どこかの局でやってるような気がします。

  元々私はエコロジーには関心がある方でした。

  一応、大学の卒業論文は自然破壊についてでした。

  ここ数年の異常気象や自然災害もただ事ではないですし、

  自分の子供達が将来地球で生活できろのだろうかと考えると

  面倒くさいなんて言ってられない、何かしないと、という気になりました。

  日本人は年間一人平均200本もの割り箸を使うそうです。

  原材料の木はどんな状態の木を使っているかも分かりません。

  消毒もどんな薬品を使っているかもわかりません。

  直接口に入れるものですから、考えると結構怖いことです。

  

  my箸だけではありません、節電、節水、エレベーターもエスカレーター

  も極力使いませんし(たまに使っちゃいます)、買い物した時、

  袋も極力もらいません。車も手放しちゃいました。

  一人ができることは小さいですが、それが何千人、何万人になれば

  すごい節減とCO2削減になります。

  そのうち とか、 誰かが とか 、どうせ とか言わずに

  あなたも明日から、いや今から、何かはじめませんか。

  

  



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2007年11月21日

カウンセリング

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こんばんは

寒さも増してきました。 紅葉も今年は若干遅め?な感じですが、京都嵐山でも疎らながら色づいてきてるようです。あ、写真は京都じゃありません。(^^ゞ

さて、みなさんは「カウンセリング」を受けられたことがありますか?

この質問に対して 「はい」と答えた人は 日本全国民数のわずか0.3%あたりだそうです。

先日、友人から携帯にメールが入りました。

滅多にメールなど寄越さない友人だったので あれ?と思って 読んでみると・・・

「最近、いろんなことがあって、夜も眠れないし、ドキドキが止まりません。過呼吸のようにもなるし。へんですよね。でも、自分でへんと思えるうちは大丈夫だと思って頑張ろうと思います。」

てな 内容でした。

さて教室を閉めて帰ろうかな〜 と思ってる時間だったのですが、しばし考えて返信しました。カウンセリングを受けてはどうか? という内容で。

返ってきた答えは・・・

「家族にも言えないし、カウンセリングって病気の人が行くとこでしょ?私、病気なんかな?」 

という答えでした。

そうです。カウンセリングというとまだまだ 何かへんな病気の人が受けにいくところ とか、 誰かに知れたら恥ずかしい、心配かける・・・ なんて思って、敷居の高い、また偏見などの多い部分があるのですね。

でも、カウンセリングは 病気の人ばかりが来るところではありません。

というか、どこを線にして「病気」というのでしょうか?だって、悩みを持つのは人間の特権のようなもの。悩みのない人などいません。どんな悩みであっても、本人にとっては凄く辛いことかも知れません。でも、カウンセリングを受けることによって、こころにためていたことを吐き出したり、またその中で自分への気づきを得たり、一緒に考えていくのが カウンセラーの役目です。

また、カウンセリングは 悩みを抱えた人ばかりが来る場でもありません。

今以上に何かを求めている人。

「彼氏ともっとラブラブになりたい!」「もっと仕事ができるようになりたい!」「夢を叶えたいけど不安だ」などなど、自分の将来に向けて、本当の幸せを願う人たちも、相談に来られます。そして、一緒に共に考えて、それに向かっていけるように導いていくのもカウンセラーの役目です。

いろんな意味で、うまくカウンセラーを使って、カウンセリングを受けることによって、自分を向上させていけるのですね。

でも、残念ながら日本のカウンセリングという言葉では まだまだそこまで活用されていないのが現状です。

もっと気軽にカウンセリングを活用して欲しいなぁ なんて思いました。

 

わたしがこの仕事をし始めたころ、友人の意見は2つに分かれていました。

「カウンセリング」て、大変な病気の人を相手にするから大変な仕事やねぇ。。。

と言う人と

「カウンセリング」て すごいと思う。わたしも自分のカウンセラーが欲しいわ。いつでもなんでも気軽に話せるカウンセラー。

このふたつの意見を聞いて、わたしはぜひ、ふたつをクリアできるカウンセリングルーム、そして カウンセラー養成教室を作り上げたいと思いました。

こころに傷を持った人が気軽に来てくれるサロン。

なんでも気軽に相談感覚で来てくださるサロン。

そして、笑顔が少しでも多くなる講義でありたい。

そう 思いました。

 

今週から入門体験が始まっています。

体験の日は、緊張もします。(笑

そして、わたしも初心に戻り、生徒さんが心地よく、この教室においでになれるようにとお話します。

 

わたしたちはいつも願っています。

ひとりでも多くの方が、こころを楽に、幸せになられるように お手伝いができればと。

そのためには、カウンセリングがもっと身近なものになって欲しいと思っています。

悲惨な犯罪をなくしていくことや、これからの子供たちを育てていくことや、わたしたち大人の仕事は一杯あります。そのためにも、自分たちが幸せにならなければなりません。

もっと身近にカウンセラーを感じてください。

きっと、あなたのお役に立てると思います。

 

てことで、わたしの友人にも勇気を出して サロンのドアを開けて欲しいと願ってます。

 

養成講座の講師はもちろん、サロンのカウンセラーはそれぞれに 自分たちも色々な経験を重ねてきたものばかりです。

ぜひ、ドアをノックしてみてください。

お待ちしております。(*^_^*)

 

 

 



2007年11月17日

家族って?

こんばんは

久しぶりのブログになってしまいました。どうもすみません。<(_ _)>

少し前から気になっていたCMがありました。

某携帯電話のCMなんですが、家族の間で それも家にいながら携帯メールで会話・・・ これって かなりおかしな現象だなぁ。。。 と思うのですが 皆さんはいかがでしょうか?

今は、道を歩いていても携帯片手にメール、自転車乗りながらも携帯メール。

高校生は学校に持って行って当たり前。禁止のところもあるようですが、先生も黙ってしらぬ顔。

私たちが学生のころは 携帯はもちろん、PCだってありませんでした。

家の電話を友達と長話をしては、親にしかられたものでしたが。(笑

でも、先日、ある会合に出かけた際に聞いてびっくりしたことですが

今の若い人たちの(小学生、中学生、高校生、大学生、社会人などの子供たちのいる家)家族の話を聞くと、食事はひとりづつ、会話はなく やはり携帯メールらしいです。

確かに、学生は塾に追われたり、会社勤めの両親は仕事の帰宅もバラバラで食事を一緒にすることもないような現状かも知れません。ひどいところになると、家族がいても、自分の部屋にそれぞれ食事を持って行ってひとりで食べるのだそうです。それが、当たり前、普通なのだそうです。

ちょっと 話を聞いてて 腹がたってきた!(^_^;) という感覚でした。

 

食事は、愛情の交換といわれるくらいに大切なものです。

母親が作る食事を 家族みんなで食べる。 それが愛情交換のひとつだということを 今の人たちは忘れてしまっているようですね。

ご馳走じゃなくてもいいのです。どんなものでもいいのです。みんながそろって、一緒に食べる。 ここに意味があるのだと思います。

確かに今の母親は仕事を持ったりで忙しいかも知れません。

でも、手抜きでもいいのです。買ってきたお惣菜でも、パックごと机に並べるのでなく、お皿に盛って、見た感じをよくすれば立派なおかずです。

それをみんなで食べる・・・。 

昔は 家族が大人数でした。お爺ちゃん、お婆ちゃん、両親に兄弟・姉妹。また、親戚も集まったりの機会も多かったでしょう。そんな人数の中で一緒に食事をする。その日にあったことなどを話してもいいし、黙っていたっていいのです。毎日の中で、何かを気づくこともできるのですから。

でも、今の時代はそれがありません。

コンビニで食事を済ませる子供たち。

会話は携帯メール。 二階にいる子供に知らせることすら親が携帯メールをするそうです。

これって、家族?

わたしは、他人さんにだってこんなことはできない と感じました。

 

わたしは、日ごろ ひとりで食事をすることが多いです。仕事の関係で揃わなかったりします。でも、なるだけ合わせるようにして家族で食事ができるようにしています。献立は、手抜きが多いですけどね。(^_^;)

ひとりの食事は、息がつまる思いで食べたりすることがあります。

まるで、食べることが しなきゃいけないことのように 食べている感覚になるときがあります。

こんな食事を 今の子供たちは平気でしてるのだな。。。平気にさせられてしまっているのだな。と思うと、胸が痛くなります。

 

毎日は無理でも、せめて お休みの日くらいは みんなで食事をするようにこころがけていきませんか? と 言いたいですね。

そして、同じ屋根の下にいるもの同士が、携帯メールなんて とんでもないです!

ちゃんと お話しましょう。 と 言いたいですね。(*^_^*)

 

話す、食べる なんてことは 生活のまた生きることの基本です。

でも 一番難しく、悩みがちなんですね。特に 話すことや聴くこと。

カウンセラーは やはり聴くことを基本としますが、家族の間でも

やはり 聴く、話す が基本じゃないかな?と思います。

 

子供たちが、自分の家族の中に、安心のできる自分の居場所を見つけたら・・・

元気にいつも生き生きと、成長してくれるはずです。

 

 

さて、次回 子育て支援の一環として実施していますセミナーは今月30日(金)です。

詳細はHPをごらんください。

 

日時 11月30日(金) AM10:00〜12:00

費用 無料

場所 近鉄布施駅前 ビブレ5F 夢広場

予約制ですので、HPごらんください。

 

子育てとともに 家族のあり方などについても、皆さんで話し合えたらと思っています。

 

お待ちしております。(*^_^*)