2008年04月
2008年04月27日
卒業式
昨日、4月26日は 卒業式でした。
布施校から初めての卒業生がうまれ、本校のみなさんとご一緒に卒業式をしました。
布施校からは3名の卒業生がうまれ、初めて専科コースを始めてから8ヶ月で卒業を迎えることができました。
卒業生のみなさん、 おめでとうございました。
開校当初は上級コースまでで、専科に進まれる方は本校に行かれてました。
その方も、本校からの卒業生ということで、一緒に卒業式に参加され、本当に嬉しい一日でした。
布施校は9月から専科コースがスタートしましたが、専科生の方々、みなさん毎週一生懸命通われ、きっちり7ヶ月で卒業を迎えられました。
お疲れ様でした。
卒業式のときにもお話したのですが、
卒業は 新たなるスタートです。
いままでは、講義を受け、その中で色々なことを吐き出したり、解決してきたりしていたはずです。でも、これからは その気づきを自分の力でやりきっていかなければなりません。
1年近くの学びや気づきは、ほんのプロローグでしかありません。
これから どんな自分であるのか、 それは自分で作っていくのです。
わたしたち スタッフもTKNの卒業生です。
TKNで学んだこと、感じとったこと、溢れた思い、沢山の経験。
それぞれに 自分だけの自分の思いを感じてきました。
その中で、 いま この布施校を開校し、自分たちの思いも込めて、ひとりでも多くの生徒さんたちを幸せへと導くお手伝いをしたいと願っています。
確かに、まだまだ未熟なこともありますが、私たちが願うことが少しでも生徒さんに届くときは 大変嬉しいことです。
ですから、必ず、自分の思い、夢は 叶うと信じています。
人は、自分がイメージしたもの以上にも以下にもなりません。
なりたい自分を思えば 必ずそれに伴った自分が生まれてくると思っています。
そのためには、辛いことも苦しいことも多々あるでしょう。
でも、それに向う努力は嘘はつきません。
結果は必ずついてきます。
自分の力を信じて、自信をもって、これからの先を邁進してもらいたいと切に願いました。
卒業生の方々は、これから毎月一回、専科アカデミーでの自主学習が始まります。
ぜひ、そこで いままでの講義とは違う、感覚を味わって、また一歩大きくなって欲しいと思っています。
卒業生のみなさん、 まだまだこれからですよ?(笑
そして、いま TKNで学んでおられる受講生のみなさん、次の卒業に向けて、日々、頑張ってください。
わたしたちスタッフは、いつも あなた方の傍にいます。
一緒に 前を見つめていきたいと思っています。
昨日は、本当に感無量の一日でした。(^_^;)
おめでとうございました。 これからも頑張ってください。期待しております。
さて、GWも始まっているところがあるとは思いますが、
横のバナーにもありますように、布施校では 短期集中講座をGWに開催いたします。
3ヶ月かかる上級コースまでを2日間で行う とってもハードですが、密度の濃い講座です。
GWで 自分磨きしてみたいな と思われる方、ぜひ、ご参加ください。
詳細は、横のバナーを ポチっと押していただければ、HPにリンクしております。
初夏を思わす 季節になりました。
新しいスタートにふさわしいお天気でした。
GWも暖かな日が続くようです。
2008年04月10日
春、小さなスタート
北川です。
桜満開の今日、うち息子の入園式でした。
式では終始泣いてる子、しょっちゅう後ろを振り返り笑顔で親に手を振る子、
じっと座っている子といろいろ、先生はたいへんそうでした。
うちの子は式の間はおとなしくしていましたが、教室に入ると大声を出したり
椅子の上に立ったり、帽子を投げたりしていました。
わたしの小さい頃を彷彿させる感じが頼もしいです。
結婚して子供が生まれ、そしてもう幼稚園、成長していくもんだなぁ〜と、
しみじみ感じます。もうあと3年もすれば小学校、そして中学、高校、成人。
自分もそうなってきたのです。
そう考えると、育てた親ってすごいなぁって思います。
上の子が生まれた時、自分が人の親になんかなれるのだろうか、子供を
ちゃんとした人間に育てられるのだろうか、と思いました。
しかし、親としてやらないといけないことが必然的にいろいろ出てきて、
いろんな出来事をああでもない、このほうがいいんじゃないか、とか
何とか言いながらやっているうちに、人からは親と言われるようになって
いました。
子供によって、親になる訓練を実践的にやらされていたのです。
子供ができてからが、私の今までの人生の中で最も成させられているなぁ
と感じます。ある意味子供が先生ですね。
子育てで悩んでいたり、自信がない方も多いと思います。
こうするのが絶対いいなんて答えはありませんし、立派な人間をつくらな
いといけないなんて決まりもありません。ましてや立派な人間の基準も
ありませんし、そんなに立派だなと思う人も周りにいません。
悩んでるだけ子供のことを考えてあげてる、ということじゃないでしょうか。
できればせっかくの子育て、楽しみながら共に成長したいものですね。



