2007年02月02日

本当の優しさとは・・・?

a4616b52.jpgこんばんは。

↓の北川先生のブログで、北川先生の新しい面を発見!(笑)
ダイビングされてたんですねぇ。。。知らなかった。(^_^;)
わたしも一度は経験したいと思っていたものなので、ぜひ教室でお話を伺ってみたいと思っております。


さて、先日のアカデミィの課題は
「本当の優しさとは?」 というお題でした。
ていうか、このお題、わたしが出したのですけどね。(苦笑)

「優しい」と一言に言っても 漠然としててつっこんだらかなり難しい。
「○○さんは 優しい人ですよね。」 とかよく言われますが、これはその人を表す、形容詞であって、本当に漠然としてて簡単に使われている言葉のような気がします。

「優しい」を辞典でひくと、「柔和だ。穏やかだ。優美。趣がある。」などがでてきます。
また、類語的なのが 思いやりとか気遣いとか・・・。

では、あなたはどんなときに人に優しさを感じますか?

ちょっとした思いやりのある言葉を掛けられたり、落ち込んでるときに励ましてくれたり・・・いろいろだと思います。
でも、それが逆にお節介・・・と 取られる場合もありえます。
ひとりでそっとしておいて欲しいときに、「どしたの?大丈夫?なんでも話してね。」と 言われても、ほっておいて〜 なんて思ったり・・・(^_^;)
また、好きな人に気遣ってもらうと素直に嬉しく思うけれど、嫌いな人にされると素直に取れない。
優しいと感じるときの他者との関係も重要なことのひとつだと感じます。
本当に信頼関係にある人同士なら、キツイことを言われても、逆にそれを優しさと捕らえたりできることもあります。
また、相手の状況や感情のあり方によっても「優しさ」の捕らえ方は違うものです。

お母さんは、いつもはキツイけど・・・病気をしたときは凄く優しい。。。
なんて言う子供さんは多いです。
口うるさいお母さん、でも、あとになって 本当は自分のために言ってくれた、してくれたのだなぁ。。。 なんて あとになって感じるのも優しさ。
「佐賀のがばいばぁちゃん」でしたっけ?あれにも、ばぁちゃんが「本当の優しさは人にわからないようにするものだ」 なんてことが書かれてあったように思います。
「優しさ」の定義 なんてものはきっとないでしょう。
本当に優しく出来る人は 子供の頃からの環境や自分がそうされてきて、優しさを感じてる人。そんな人が 自然と他人にも優しくしくできるのかも知れません。
そんな意味で、生まれてからの親子関係などは、かなり関係があるように思います。
優しい親からは、やはり優しい子供が育つでしょう。(逆に優しくない親だからこそ優しい子供になるという場合もありえるでしょうが。)
作った優しさは 相手にすぐに見破られてしまいます。
また、常に自分が自然であり、優しくできるためにはこころの余裕も必要なのかも知れません。
そして、やはり、自分を知っていくことだと思いました。

時に 甘えや依存になりがちな「優しさ」。
でも、自分というものをしっかり持って、いつもこころをニュートラルにできる。
そんな I am OK.な自分であってこそ、他人にも優しくできるのじゃないかなぁ。。。

なんて 思った次第です。



う〜〜ん・・・

わたし自身、過去の恋愛などを振り返りますと・・・(爆 (^^ゞ
やはり、この人は優しい・・・ なんて思っていたけれど
本当は その人に甘え、依存していた。それを受け止めてくれていたから
「優しい人。いい人。」と思っていたように思います。


生徒さんと接していても 本当の優しさ・・・ それは信頼関係にある。
カウンセラーとして一番大切な ラ・ポールです。


もっともっと自分を磨いて、素直な自分でありたい。
常にこころに余裕を持って、日常的にも人と接していけるようになりたいと思いました。

カウンセラーだからと言ってもひとりの人間ですもん。完璧じゃありません。(笑)
日々、精進、勉強の繰り返しです。
生徒さんと過ごす時間こそが、わたしたち講師の一番のありがたい時間なのかも知れません。


さて、5月13日からエサレン研修が決まり、参加者のセミナーも始まりました。
秋のワークの予定も出来上がりつつありそうです。
今年はハードなようです。(>_<)
でも 毎年楽しみなワークです。

そろそろエサレンに向けて、体力作りせねば・・・(^_^;)
もう 歳なんで・・・(爆


ではでは長くなりました。
今夜はこれにて・・・。

良い夢を・・・(*^_^*)


TKN心理サロン布施校 室長 西川




tkn_salon at 21:48 │Comments(0)TrackBack(0)clip!

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