2007年02月08日
怒り
昨日(2月7日)、大阪のJR環状線にて「沿線火災」のため夕方のラッシュ時に電車がストップしました。
わたしはちょうどそのころ、近鉄布施駅から堺に向いて帰る途中だったのですが、鶴橋でJRに乗り換えようとしたところ、乗り換え口の改札が大混雑。
駅構内の放送で事情を理解したわたしは、代替輸送の確認をするためにJRの窓口へと向かいました。
JRの窓口は予想通り、駅員さんが乗客の対応に追われ右往左往。
「いったいどうなってんねん!」
「電車が止まったら帰られへんやん!」
などの罵声もたくさん飛び交う始末。
わたしは冷静に駅員さんの指示に従い、交通手段の説明を受けて家路へと向かいましたが、罵声や怒号を浴びせている人たちは、ひたすら駅員さんに食いついていたのが印象的でした。
人間だから腹が立つのはわかります。
ただ、怒りは膨大なエネルギーを必要とします。
また、怒りは相手を傷つけるだけでなく、えてして自分自身をも傷つけてしまいます。
必要なときに怒りをもって自己主張するのは大切なことですが、やみくもに怒るというのもどうかな?と思います。
こんなことを言ってるわたしも、この世界に関わる前は気の短い方で、ちょっとしたことで怒っていました。
でも、今になって振り返ってみると、冷静に考えさえすれば、より迅速に、より確実に問題を解決できたであろう、と思えることがたくさんあります。
怒りをもって接すると、相手も怒りで立ち向かってきたり、あるいは防御にまわるため、適切な話し合いが難しくなってしまいます。
もし、とっさに怒りがこみ上げてきたなら、深く呼吸をして「間」を空ける練習をしてみればいいと思います。
以前は気の短かったわたしも、怒りがこみ上げてきたら「ハァ〜」と大きく息を吐いてワンテンポの「間」を空ける工夫を心がけてみました。
そうすることで、少しずつ自分の感情を自分でコントロールできるようになり、冷静に考えるゆとりが生まれてきました。
冷静に考えることができるようになれば、より早く確実に問題を解決できることでしょう。
さぁ、みなさんも一緒に
はぁ〜〜〜
講師・カウンセラー:藤井
わたしはちょうどそのころ、近鉄布施駅から堺に向いて帰る途中だったのですが、鶴橋でJRに乗り換えようとしたところ、乗り換え口の改札が大混雑。
駅構内の放送で事情を理解したわたしは、代替輸送の確認をするためにJRの窓口へと向かいました。
JRの窓口は予想通り、駅員さんが乗客の対応に追われ右往左往。
「いったいどうなってんねん!」
「電車が止まったら帰られへんやん!」
などの罵声もたくさん飛び交う始末。
わたしは冷静に駅員さんの指示に従い、交通手段の説明を受けて家路へと向かいましたが、罵声や怒号を浴びせている人たちは、ひたすら駅員さんに食いついていたのが印象的でした。
人間だから腹が立つのはわかります。
ただ、怒りは膨大なエネルギーを必要とします。
また、怒りは相手を傷つけるだけでなく、えてして自分自身をも傷つけてしまいます。
必要なときに怒りをもって自己主張するのは大切なことですが、やみくもに怒るというのもどうかな?と思います。
こんなことを言ってるわたしも、この世界に関わる前は気の短い方で、ちょっとしたことで怒っていました。
でも、今になって振り返ってみると、冷静に考えさえすれば、より迅速に、より確実に問題を解決できたであろう、と思えることがたくさんあります。
怒りをもって接すると、相手も怒りで立ち向かってきたり、あるいは防御にまわるため、適切な話し合いが難しくなってしまいます。
もし、とっさに怒りがこみ上げてきたなら、深く呼吸をして「間」を空ける練習をしてみればいいと思います。
以前は気の短かったわたしも、怒りがこみ上げてきたら「ハァ〜」と大きく息を吐いてワンテンポの「間」を空ける工夫を心がけてみました。
そうすることで、少しずつ自分の感情を自分でコントロールできるようになり、冷静に考えるゆとりが生まれてきました。
冷静に考えることができるようになれば、より早く確実に問題を解決できることでしょう。
さぁ、みなさんも一緒に
はぁ〜〜〜
講師・カウンセラー:藤井



