2007年03月14日
「さようなら」と「こんにちは」

お久しぶりです。
3月も半ばとは言え、暖冬なのに寒いですね。 この季節、身体も季節変わりのため、体調を崩される方も多いかも?
特に 自律神経がおかしくなる方が多いのですよね。
また 3月4月は 卒業や入学、新しい年度に変わる大切な時期なんですよね。
人にはそれぞれに 作られた人生のドラマがあります。
その中で、「さようなら」と「こんにちは」が いくつあったでしょうか?
何かに自分が傷ついたとき、失敗をしたとき・・・
辛いことがあったとき・・・
でも それぞれにそこから「さようなら」をして次の新しい自分に「こんにちは」をしてきたからこそ 人生のドラマが出来上がっていくのですよね。
わたし自身 振り返ってみると・・・
多くの人との出会いと別れもありましたが、 その中での自分自身の出会いと別れもありました。
戻りたいと思うことも多々あったけれど・・・ そこが自分にとって居心地が良かったかもしれないけど・・・ でもそこに戻ってしまったら 自分がダメになる。
新しい自分に「こんにちは」をしなくちゃいけないときもあるのです。
ただ 「さようなら」は 忘れることではないのです。
また 自分の中に閉じ込めて我慢することでもないのです。
「さようなら」をするときに、その方法をきちんと見つけることが大切。
やり方を間違ってしまったら 本当の「さようなら」は出来ません。
それは ただ、封印してるだけになってしまいます。
自分の感情を殺す必要はなく、今 ある自分が全てでもなく、そういう思いをしてる自分もここにいるのだ という自覚。 そして、その思いをスッキリクリアにできるように、心から叫べることです。
怒りや憎しみ・・・ そういった感情は我慢すればするほど溜まってきます。
本当は次に「こんにちは」をしたい自分はどんな自分なのか?
「さようなら」をするためには この思い・・・どうすればいいのだろうか?
理屈じゃなく、こころをオープンにして、許せる自分、感謝できる自分、新しい自分を作っていきたい・・・ そんな風に思う日々です。
また、今 悩んでる人たちが 怒りや憎しみ、我慢してる思い・・・
全て吐き出せる、こころの叫びができるように・・・
そんな思いで カウンセリングに臨もうと思っています。
カウンセラーも同じ人間です。
色々な思いを通過してきました。
その中で いろんな方法で自分のこころの中を また自分自身を 「さようなら」と「こんにちは」を繰り返してきてるのだと思っています。
「さようなら」をするときは 我慢なんか必要ないのです。
あったことは事実なのです。それは変えられません。 でもそれを刻みつけ、ちゃんと自分のこころの奥底にあるものを吐き出し、叫んでいれば・・・
素敵な「こんにちは」ができると思います。
カウンセリングをはじめ、カウンセラー養成講座では、そんなこころの底で我慢してる自分を知っていき、どんどん 叫んで欲しいのです。
また その方法を学んで欲しいと思っています。
明日は 箱庭療法の箱庭セットが届きます。(*^_^*)
箱庭は 本当にこころの叫びを少しづつ出せる 怖いけど(^_^;) 楽しい療法です。
スタッフも日々、トレーナーについて勉強しています。
興味のあるかたは 教室のドアを開けてみてください。(*^_^*)
ではでは 今日も一日がんばろう。ヽ(^。^)ノ
室長



