2007年07月27日
こころのゆとり
こんばんは今日、通勤途中の駅で嫌な光景を目にしました。
電車を降りてこられたお客様が、
「○○にはどうやっていくの?」 と駅員さんに尋ねておいでです。
駅員さんは親切に調べながら、
「ここからはまたバスに乗られないと行けないですね。」
「バス??? なんでやねん?」
「電車では行けないです。バスをご利用ください。バス停はですね・・・」
「あのなぁ。このクソ暑いのにまた バスに乗るんか?なんでやねん?」
困った顔の駅員さん・・・
お客さんは 当り散らしながら渋々バス停に・・・。
いくら暑いからって、駅員さんが悪いのでしょうか?
ちゃんと答えてくれたのは駅員さんです。
そのやりとりを見てるとこっちまで暑さが増します。
今、こうして自分が悪くても他人のせいにして、それも何の根拠もなく。
自分の間違いを当り散らして・・・ 本当は誰が悪いの?
ちゃんと行く場所を調べておけば、最初からバスに乗っていけたはずですよね。
こういう光景は、駅の改札などでよく見られます。
もう少し、こころにゆとりを持っていれば 相手を責めることもなく、
かえって 「ありがとう。」の言葉がでてくると思います。
だって、駅員さんは ちゃんと教えてくれてるのですから。
いくら暑いとはいえ、その思いを他人に当たり散らしていたのではいけません。
日常においても、怒りが湧いてくることが多々あることだと思います。
でも、そこで一呼吸おいて、ゆとりを少しでいいからもてたら、そんなに怒りも大きくならないと思います。
「怒る」ということは結構エネルギーの要ることなんですよね。
本当に怒りをぶつけなきゃいけないこともありますが、
日常の中で、自分をコントロールできるようにするには まず、「こころのゆとり」
を少し持てるように心がけていきませんか?
本当に真夏の暑さになってきました。
陽射しもきつく、気温も33度34度と上昇中。(^_^;)
暑さに負けず、こころ元気でいられますように。。。(^_-)-☆
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