2007年11月21日

カウンセリング

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こんばんは

寒さも増してきました。 紅葉も今年は若干遅め?な感じですが、京都嵐山でも疎らながら色づいてきてるようです。あ、写真は京都じゃありません。(^^ゞ

さて、みなさんは「カウンセリング」を受けられたことがありますか?

この質問に対して 「はい」と答えた人は 日本全国民数のわずか0.3%あたりだそうです。

先日、友人から携帯にメールが入りました。

滅多にメールなど寄越さない友人だったので あれ?と思って 読んでみると・・・

「最近、いろんなことがあって、夜も眠れないし、ドキドキが止まりません。過呼吸のようにもなるし。へんですよね。でも、自分でへんと思えるうちは大丈夫だと思って頑張ろうと思います。」

てな 内容でした。

さて教室を閉めて帰ろうかな〜 と思ってる時間だったのですが、しばし考えて返信しました。カウンセリングを受けてはどうか? という内容で。

返ってきた答えは・・・

「家族にも言えないし、カウンセリングって病気の人が行くとこでしょ?私、病気なんかな?」 

という答えでした。

そうです。カウンセリングというとまだまだ 何かへんな病気の人が受けにいくところ とか、 誰かに知れたら恥ずかしい、心配かける・・・ なんて思って、敷居の高い、また偏見などの多い部分があるのですね。

でも、カウンセリングは 病気の人ばかりが来るところではありません。

というか、どこを線にして「病気」というのでしょうか?だって、悩みを持つのは人間の特権のようなもの。悩みのない人などいません。どんな悩みであっても、本人にとっては凄く辛いことかも知れません。でも、カウンセリングを受けることによって、こころにためていたことを吐き出したり、またその中で自分への気づきを得たり、一緒に考えていくのが カウンセラーの役目です。

また、カウンセリングは 悩みを抱えた人ばかりが来る場でもありません。

今以上に何かを求めている人。

「彼氏ともっとラブラブになりたい!」「もっと仕事ができるようになりたい!」「夢を叶えたいけど不安だ」などなど、自分の将来に向けて、本当の幸せを願う人たちも、相談に来られます。そして、一緒に共に考えて、それに向かっていけるように導いていくのもカウンセラーの役目です。

いろんな意味で、うまくカウンセラーを使って、カウンセリングを受けることによって、自分を向上させていけるのですね。

でも、残念ながら日本のカウンセリングという言葉では まだまだそこまで活用されていないのが現状です。

もっと気軽にカウンセリングを活用して欲しいなぁ なんて思いました。

 

わたしがこの仕事をし始めたころ、友人の意見は2つに分かれていました。

「カウンセリング」て、大変な病気の人を相手にするから大変な仕事やねぇ。。。

と言う人と

「カウンセリング」て すごいと思う。わたしも自分のカウンセラーが欲しいわ。いつでもなんでも気軽に話せるカウンセラー。

このふたつの意見を聞いて、わたしはぜひ、ふたつをクリアできるカウンセリングルーム、そして カウンセラー養成教室を作り上げたいと思いました。

こころに傷を持った人が気軽に来てくれるサロン。

なんでも気軽に相談感覚で来てくださるサロン。

そして、笑顔が少しでも多くなる講義でありたい。

そう 思いました。

 

今週から入門体験が始まっています。

体験の日は、緊張もします。(笑

そして、わたしも初心に戻り、生徒さんが心地よく、この教室においでになれるようにとお話します。

 

わたしたちはいつも願っています。

ひとりでも多くの方が、こころを楽に、幸せになられるように お手伝いができればと。

そのためには、カウンセリングがもっと身近なものになって欲しいと思っています。

悲惨な犯罪をなくしていくことや、これからの子供たちを育てていくことや、わたしたち大人の仕事は一杯あります。そのためにも、自分たちが幸せにならなければなりません。

もっと身近にカウンセラーを感じてください。

きっと、あなたのお役に立てると思います。

 

てことで、わたしの友人にも勇気を出して サロンのドアを開けて欲しいと願ってます。

 

養成講座の講師はもちろん、サロンのカウンセラーはそれぞれに 自分たちも色々な経験を重ねてきたものばかりです。

ぜひ、ドアをノックしてみてください。

お待ちしております。(*^_^*)

 

 

 



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