写真
2008年01月12日
今年は春から・・・

縁起がいいなぁ〜
というのも 昨年12月から教室で飼いだした熱帯魚のグッピーに赤ちゃんが生まれました。
あまりの小ささに 気づいたのは10日の日だったのですが、きっと年明けには沢山生まれていたのだと思います。
今は5匹になっています。 雌が子どもを食べてしまうのだそうです。(雄は食べないのに。。。
)
一日ごとに成長しています。もう少し大きくなれば 食べられる心配もなさそうですが、今は 藻を入れて 隠れられるようにして、自然の生命力に任せるしかありません。
本当に ミジンコみたく小さなものだったのですが、うまく写真が撮れましたのでUPしておきますね。
うまく育ってくれたらいいなぁ〜
10日は戎さんでした。
毎年スタッフで行くのですが(布施は戎神社が有名なんですよ。)10日は本戎の日なので人も多かったです。
面白い光景にあったのは 中国からの団体さん(観光客だと思うのですが)やってきて、おみくじやお守りを一生懸命選んで買っていたことです。
とはいえ、わたしもおみくじを引いた一人なんですけどね。
10日戎の日に グッピーの赤ちゃん発見!
今年も良い年になりますように。

2007年07月12日
夏の花 『ひまわり』
先日、教室にヒマワリがやってきました。
ひとあし早い夏が来て、教室がパッと明るくなったような感じがします。
このヒマワリを見て、子供のころの「ある素朴な疑問」を思い出しました。
小学校の校庭に、大きなヒマワリが数本植えられているのですが、それを見た幼いわたしは、先日聞いた先生の話を思い出したのです。
「ヒマワリはな、ずっと太陽を追いかけるから“ひまわり”ていうんやで」
ふ〜〜〜ん
とそんな感じで聞いていたのですが、実物を見て「首は大丈夫なん??」と疑問がわいたのです。
というのも、太陽は東から昇って西に沈みますよね。
西に沈んだ太陽は地球の裏側を通って、再び東から昇ってきます。
とすると、日中ヒマワリは太陽を追いかけて東から西へ動き、夜になると下を向いて朝には東へと顔(花)を向けるわけだから、首がネジれたりして痛くないの?と幼いながらに心配したのです。
だって、首を見ても間接らしきものは見当たらないし・・・。
それで先生に聞いたら、大声で笑いながら「大丈夫やで!明日またヒマワリを見てみ。首はなんともないから」
翌朝見ると「ほんまや!ネジれてへんわ!」
ところが、そのあと更なる疑問がわきました。
「ネジれてへんのに、どうやって首が回るんやろ??」
ちょうどそのときにクラスメイトから声をかけられて、この疑問はそのままお蔵入りになってしまいました。
子供って、ほんのちょっとしたことに疑問を感じるけど、どうして大人になったら「当たり前」になってしまうんだろう。
そういった素朴な疑問が、意外と創造性につながるのではないだろうか。
どんな些細なことでも「当たり前」と片付けてしまうと、もうそれっきり何も生まれてこないような気がします。
ヒマワリの首がどうやって動いているのか説明できる人って、、、いるのかな?
by Fujii
2007年04月27日
2007年04月05日
2007年03月18日
2007年03月14日
教室の花 - スプレーカーネーション
ごく自然にさりげなく置いてあるせいか、テーブルの花に気づいている人が意外と少ないんですよ。
気持ちにゆとりがあるかないかの違いでしょうか。
以前、生徒さんから「あれ?今日は花を活けてるんですね」と言われ、「ずっと前から置いてますよ」と答えると「ほんとに〜?!」(^^;
いつも目にしているはずでも気づいていないものって、けっこうありますよね。
わたし自身も「あれ?これって前からあったっけ??」と思うことがたびたびあります。
気持ちのゆとりがなくなると、自分の周囲にあるものが目に入らなくなる、あるいは周囲で起こっている出来事にも気づかなくなってしまうものなんだと思います。
忙しい日々でも、ほんの少しだけゆとりを持つようにしたいものです。




